こんにちは、トッキーパパです。
今日は、私の身に実際に起きた“ちょっと不思議な話”をお届けします。
はじめに:私の両手にある「神秘十字線」
私は、占い師に手相を見てもらうと、決まってこう言われます。
「珍しいですね。とても良い手相ですよ」 理由は、両手に“神秘十字線”があるからだそうです。
この神秘十字線がある人は、
・直感や霊感が鋭い
・神仏の加護を受けやすい
・先祖に守られている
・九死に一生を得るタイプ
…そんな特徴があると言われています。
私は「霊感が強い」と言われることがありますが、実際に霊を見たことはありません。
しかし占い師いわく、守護霊が私を守るため、見えないようにしてくれているのだとか。

ワクチン接種の夜に見た“奇妙な夢”
そんな私が、新型コロナウイルスワクチンを初めて接種した夜のことです。
副反応の熱感と倦怠感から、早めに就寝しました。
夜中の1時ごろ、とても不思議な夢を見たのです。
飼い猫が使っていた爪とぎの上に、なぜか赤ちゃんがうつ伏せで乗っている。
そしてその赤ちゃんが、スーッと私の胸の上を通り過ぎていくのです。
あまりにリアルだったので、反射的に手を伸ばしてつかまえようとしましたが、つかめず……。
その瞬間、私は目が覚めました。

胸元に散らばった“爪とぎの粉”
「変な夢だったな」と思いながら灯りをつけると、
なんと私の胸元の布団に、爪とぎの粉がびっしりと散らばっていたのです。
しかも広範囲ではなく、胸の位置だけにきれいにまかれたような状態。
思わず、
「さっき夢に出てきた赤ちゃんが通ったから?」
と連想してしまいました。
慌てて掃除機で粉を吸い取り、再び布団に入りました。

部屋に現れた“黒い影”のようなもの
灯りを消そうとしたその時です。
テーブルの足元に、黒い影のような小さな人影が見えました。
私はじっと観察し、向こうも私を見つめている気がしました。
その影はしばらく動かなかったものの、やがてテーブルの奥へスーッと消えていきました。
“あれは何だったんだろう?”と思いつつも、体のだるさもあり、そのまま再び眠ってしまいました。
翌日の家族の反応と、私なりの考察
翌朝、家族に昨夜の出来事を話しました。
しかし返ってきたのは、
「ワクチンの副反応で変な夢を見ただけじゃない?」という一言。
確かに、爪とぎの粉を写真に撮っておけばよかったと、今でも少し後悔しています。
あのときはただ「片付けなきゃ」と焦ってしまい、すぐに掃除してしまいました。
今振り返れば、
ワクチン接種の影響で私の霊感が一時的に高まったのかもしれません。
もしくは、
副反応で守護霊さんのガードが弱まっていたのかもしれません。
──さすがの守護霊も、
新型コロナワクチンには勝てなかったのかもしれませんね(笑)
終わりに
これは決して怖い話ではありませんが、
私にとってはとても印象的な“不思議な夜のできごと”でした。
同じような経験をお持ちの方がいれば、ぜひコメントで教えてくださいね。
