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看護管理者

  • 2026年2月15日
  • 2026年2月15日

「患者さんのため」という正論の死角。ある学生の「耳栓」が教えてくれたこと

こんにちは、トッキーパパです。 看護職の皆さんは、学生時代からずっと「相手の立場に立って考えなさい」と教えられてきたと思います。 臨床の現場でも、私たちは日々、患者さんやご家族の立場に立って物事を考えながらケアをしています。 その姿勢は、看護の根幹ともいえる大切なものです。 しかしある日、私は学校で […]

  • 2025年12月11日
  • 2025年12月24日

当たり前の中にこそ幸せがある─災害医療で学んだ大切なこと

こんにちは、トッキーパパです。 突然ですが、「今、幸せですか?」そう聞かれたとき、皆さんはどのように答えるでしょうか? 多くの人が幸せを願い、結婚式の祝辞では「末永くお幸せに」と語りかけます。しかし、いざ「幸せとは何か?」と問われると、答えるのは簡単ではありません。 今回は、私がこれまでの経験から感 […]

  • 2025年11月7日
  • 2025年11月7日

🩺【看護学校のICT改革】コロナ禍で見えた「変革の力」― 正解のない中で決断した管理者の挑戦 ―

こんにちは、トッキーパパです。 私はこれまで、救命救急センターで副センター長として、また看護学校では副学校長として、臨床と教育の両面で管理の仕事に携わってきました。管理者という立場では、「正解がわからないのに答えを出さなければならない」場面が多くあります。これは本当に苦しいことです。 中でも私にとっ […]