- 2026年2月15日
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「患者さんのため」という正論の死角。ある学生の「耳栓」が教えてくれたこと
こんにちは、トッキーパパです。 看護職の皆さんは、学生時代からずっと「相手の立場に立って考えなさい」と教えられてきたと思います。 臨床の現場でも、私たちは日々、患者さんやご家族の立場に立って物事を考えながらケアをしています。 その姿勢は、看護の根幹ともいえる大切なものです。 しかしある日、私は学校で […]
こんにちは、トッキーパパです。 看護職の皆さんは、学生時代からずっと「相手の立場に立って考えなさい」と教えられてきたと思います。 臨床の現場でも、私たちは日々、患者さんやご家族の立場に立って物事を考えながらケアをしています。 その姿勢は、看護の根幹ともいえる大切なものです。 しかしある日、私は学校で […]
こんにちは、トッキーパパです。 私は現在、看護学校で非常勤講師として授業を担当しています。 未来の看護師である皆さんと向き合う中で、少し気になっていることがあります。それは、授業中に質問をすると、すぐに**「わかりません」**と答えてしまう学生さんが増えているのではないか、ということです。 自ら手を […]
こんにちは、トッキーパパです。 突然ですが、「今、幸せですか?」そう聞かれたとき、皆さんはどのように答えるでしょうか? 多くの人が幸せを願い、結婚式の祝辞では「末永くお幸せに」と語りかけます。しかし、いざ「幸せとは何か?」と問われると、答えるのは簡単ではありません。 今回は、私がこれまでの経験から感 […]
救急病棟の開設と不安なスタート 私は看護師長として、救急病棟を立ち上げました。開設当初、病棟経験のあるスタッフはほんの数人。あとは新人看護師と、救急外来経験者がほとんどという体制でした。 それでも、「看護って本当に素晴らしい」と心から感じた出来事があります。 突然の事故と、重い意識障害 ある日、看護 […]
はじめに──前回の投稿の続編として 皆さんこんにちは、トッキーパパです。今回は、前回の投稿「看護師1年目、同級生の父の死に私は何もできなかった」の続編としてお話しします。 急変が訪れた瞬間 ある日、1年目の後輩看護師(仮にAさんとします)が急変事例に直面しました。患者さんは来院時、胸背部の痛みを訴え […]
看護師として伝えたいことがあります こんにちは、トッキーパパです。私はこれまで、救命救急センターや看護学校で勤務し、看護管理者としても現場に立ってきました。このブログでは、私が経験してきたことをもとに、今、臨床現場で悩みながら頑張っている若い看護師や、看護学生の皆さんに役立つ気づきをお届けしたいと思 […]