- 2026年2月15日
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「患者さんのため」という正論の死角。ある学生の「耳栓」が教えてくれたこと
こんにちは、トッキーパパです。 看護職の皆さんは、学生時代からずっと「相手の立場に立って考えなさい」と教えられてきたと思います。 臨床の現場でも、私たちは日々、患者さんやご家族の立場に立って物事を考えながらケアをしています。 その姿勢は、看護の根幹ともいえる大切なものです。 しかしある日、私は学校で […]
こんにちは、トッキーパパです。 看護職の皆さんは、学生時代からずっと「相手の立場に立って考えなさい」と教えられてきたと思います。 臨床の現場でも、私たちは日々、患者さんやご家族の立場に立って物事を考えながらケアをしています。 その姿勢は、看護の根幹ともいえる大切なものです。 しかしある日、私は学校で […]
こんにちは、トッキーパパです。 私は看護学校の教員として赴任してすぐ、あることに違和感を覚えました。 それは学生たちがよく、 「親に怒られた」「先生に怒られた」と話すことです。 私は心の中で、こう思っていました。「それって本当に“怒られた”のかな? “叱られた”んじゃないの?」 学生たちは「叱られる […]
こんにちは、トッキーパパです。 私は現在、看護学校で非常勤講師として授業を担当しています。 未来の看護師である皆さんと向き合う中で、少し気になっていることがあります。それは、授業中に質問をすると、すぐに**「わかりません」**と答えてしまう学生さんが増えているのではないか、ということです。 自ら手を […]